Windows7のユーザー様へ。OSの期限があるのご存知ですか?

Windows7のサポート終了について

Windows10がリリースされて以降、個人ユーザーさんはWindows7から10へのアップグレードする方が多いように思います。
でもパソコン台数の多い企業などでは今もWindows7を使用しているケースが多いようですね。
私自身、仕事で最新情報を知る必要があるのでWindows10のPCを持っていますが、実際のところWindows7のPCを通常使用しているというのが現実です。^^;

しかし、Windows7のサポートが2020年1月に終了するとのことです。
まだまだ先とはいえ、アップグレードは必要になりますので、ギリギリになって慌てたりしないよう、みなさんもどうぞご注意くださいね。

毎日新聞に掲載していただきました。

フォトスタイリング協会が運営するWebマガジン「暮らす+スタイリング Klastyling」に、
麻ひもで作るプラントハンガーの作り方を掲載頂いたのですが、
毎日新聞 関西版の夕刊でも掲載頂きました。

企画、写真、文章すべて担当させていただきました。

単にキレイ・カワイイだけの写真ではなく、
作品や商品をよりよく見せるための「伝わる写真」のスタイリングを
提案させて頂いています。

作家様、サロネーゼなどの女性起業家様にとって、
ホームページやSNSでの写真は大きな役割を果たします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちら

Windows10で画像をフォトで開く方法

 

先日、お客様からWindowsパソコンの使い方についてお問合せをいただきました。
同じようなことでお困りの方のお役に立てればと思い、こちらのコラムでご紹介させて頂きます。

写真データ(JPEGデータ)の表示方法が変わってしまった

お問合せの内容は以下のとおりです。

今まで写真(画像)データをダブルクリックで開くと、「フォト」で表示されていたのに、
ある日突然「ペイント3D」というもので表示されるようになりました。
「フォト」から開くように変更したいけれどやり方が分からない。どうしたらいいですか?

写真(画像)データがペイント3Dで開いてしまう原因

先日公開されたWindows10のUpdateで、画像データを開く時のアプリケーションが自動的に「ペイント3D」に変更される場合があるようです。
画像をスライドショーのように見たいのに、いちいち「ペイント3D」が開いてしまうのでは面倒くさいですよね。
ということで、写真(画像)データを開くプログラムを「フォト」に変更しましょう。

写真(画像)データをフォトで開く方法

1)開きたい写真データのファイルを「右クリック」します。メニューの一番下の「プロパティ」を選択します。
※フォルダではなく、ファイルを選択してくださいね。^^

2)「全般」の中の「変更…」ボタンをクリックします。
この画面で、今後.jpg(写真や画像データ)を開くときのプログラムを変更できます。

3)「フォト」を選んで「OK」ボタンを押します。
もしも「フォト」が見つからない場合は、「その他のアプリ」を押して「フォト」を選んでください。

<注意>上記の画面はWindows7です。Windows10と画面は違いますが、「フォト」を選んでください。

4)プロパティの「OK」ボタンを押して、プロパティを閉じればおしまいです。^^

このプログラムの変更方法は、Windows10だけでなくその他のOSでも同じですので、
Windows7で同じ現象でお困りの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

アップデートされたことにより、今までと使い方が変わってしまうとビックリしますよね。
しかも今よりも使いにくくなってしまうとイライラしたり…。
お客様から「あ~!スッキリした~!」とおっしゃって頂けて、
私にとっては一番の喜びの瞬間でした。

これからもお客様のサポートができるように、頑張っていきたいと思います。

キレイな写真で商品の印象をアップさせよう

お花のお教室の先生や、手作り雑貨の作家さんなど、インスタグラムやFacebookで、ご自身で作品の写真を撮り、日々発信されている方が多いと思います。
また、iPhoneなどのカメラ性能も高くなったこともあり、カンタンに写真を撮ることができ、自分の作品をアピールすることができるようになりました。

素晴らしい内容の10行の文字より1枚の写真のほうがたくさんのことが伝えられることも

写真は文字よりも直接的に、そして瞬間的にその人の印象を伝えることができます。

たとえば、キラキラ輝くジュエリーの商品の写真を紹介したいとします。
でも紹介するその写真にキラキラ感がなくて、暗くて素人っぽいものだったとしたら、見た人にジュエリーの良さを伝えられないだけでなく、逆にマイナスなイメージを与えてしまうことも。
ジュエリーの良さを文字に書いてあったとしても、瞬間的に見た写真の印象で文章を読んでくれない可能性すらあるのです。

キレイな写真・伝わる写真それだけで、商品の印象、あなたの印象を良くしてくれるのです。

Plus+Oneでは、商品の写真撮影のお手伝いをさせていただきます。
お気軽にお問合せください。

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ホームページのスマートフォン対応はもはや必須?!

ここ数年でスマートフォンの使用率が爆発的に高くなりました。

立ち上げてから数年経過しているホームページの場合など、スマートフォン対応の仕組みづくりができていないケースがわりと多く見られます。
実は、ホームページのスマホ対応をしていないことで、大きく損をしているってご存知ですか?

ホームページのスマホ対応とは?

パソコンでホームページを閲覧する時は、大きな画面で、マウスやキーボードで操作していきますよね。
一方、スマートフォンでは、小さな画面で文字を読んだり、画面を指でタッチしたり、スワイプしたりして画面を操作しますので、見た目はもちろんのこと、操作方法もまったく異なってきます。

ホームページのスマホ対応とは、スマートフォンの小さな画面でも内容が見えやすく、バナーや画像などが画面の横幅いっぱいに大きく表示されて、画面を指でタッチしやすいような画面作りをしているか、ということです。

つい数年前までは、パソコン画面の大きさに合わせたホームページ作りをしていればよかったのですが、スマホ未対応のホームページをスマートフォンで見ようとすると、文字や画像が小さいし、バナーボタンやリンクボタンも指でタッチしづらいという問題が起きてきてしまうのです。

こういった問題を解消してスマートフォン用に最適化されたレイアウトを表示させることがスマホ対応のホームページなのです。

スマホ対応が必要な理由は?

その1.内容が見えにくいので、ホームページに訪れた人にストレスを与えてしまう

分かりやすく伝えたいことが伝えられるサイトにしなければホームページの意味はありません。
また、お客様の立場に立ったホームページ作りは、あなたのイメージにもつながる大事なポイントです。
せっかく訪問していただいた人にストレスを与え、かつ、あなたのイメージを損なってしまうのは、あまりにももったいないです。

その2.スマホ未対応のサイトは検索順位が下がる可能性がある

2015年ににGoogleがスマートフォン向けに最適化されているかどうかをランキングの要素として使用することを発表しました。
つまり、スマホ対応していないサイト(モバイルユーザーが使いにくいサイト)は、スマートフォン検索において順位が下がる可能性があるということです。
(パソコンからの検索は影響ありません)

検索順位は、集客に大きく関わってくる大事な要素の一つです。
スマホ未対応のまま放置していると、集客力を落としてしまう可能性が高いのです。

以上のことから、スマートフォン未対応のまま、ホームページを放置している…なんてことのないよう、早めにご対応されることをお勧めいたします。
Plus+Oneでは、スマホ対応のサイトを作成しています。
お気軽にご相談ください。

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